Yさんのリベンジ消費

コロナ禍が収束しつつあるこの頃、リベンジ消費と言う言葉も出てきました。

私はコロナ禍でなかなか集まれなかった友人と
高梁の【焼肉サン】に行ってきました。

店内は予約も沢山入っていて、私たち以外にも多く来店されていました。
焼肉オンザライス🍚にビールは最高ですねー!

久しぶりに集まって会話をするのはとても楽しく時間が過ぎるのもあっという間に感じました。
コロナが収束して本当に安心しつつあります。

がしかし日本では海外程のリベンジ消費が大きく期待できないと言います。

コロナ禍以前の生活に完全には戻らない理由として上げられるのはコロナ禍がきっかけでデジタル化が進み、そうした生活様式に慣れてしまったため外食に頼らなくても自宅で料理を楽しめうようになりました。オンラインで注文すれば便利に買い物でき、コロナ前はネットサービスをあまり使っていなかった世代が、コロナ禍をきっかけに使い始めてその利便性を実感するようになったことなどが要因だそうです。

コロナ禍で強制された行動変容によって生活者の意識や価値観は変化しているため、これまでのビジネスモデルによる「リベンジ消費」を期待するのは難しいそうです。飲食店では、コロナ禍をきっかけに高まった中食需要に応えるようなテイクアウト・デリバリーを拡充するなど、ニューノーマルなサービスを開拓していく需要がたかまりつつあるようです。

ネットサービスしか行っていなかった企業が逆に店舗を構えて、試着して触ってみて購入したいと言うお客様ニーズの声に応える販売戦略を行なっていました。
もちろんその場で買って帰るわけでは無くバーコードを読み取って後はネット販売と同じで、手ぶらでお店を出る事が出来るそうです。

企業はどんどん便利に試行錯誤して時代に沿って変化し続けているようです。

どんな社会になってもそうやって立て直す力が人間にはあるのだと感じました。私も考える事を忘れずに邁進していきたいと思います。